入れ歯[ いれば ]
歯が抜けてしまったときの治療法3つ(インプラント・入れ歯・ブリッジ)の中の一つです。義歯(ぎし)ともいいます。異物感がある、噛む力が弱い、付け外しを毎日行う必要がある…、などの欠点が多いですが、ブリッジのように残っている歯を削らなくてもよいというメリットがあります。
インプラントが一般化するまではこの方法がよく行われてきました。
印象[ いんしょう ]
かぶせものを製作するときの型どりのことです。印象に使用する粘土状の材料のことを印象材(いんしょうざい)といいます。たかしま歯科のインプラント治療では、精度の高いかぶせものを製作するため、最高級の印象材を使用します。
インプラント[ いんぷらんと ]
歯が抜けてしまったときの治療法のなかで、天然の歯に最も近い方法です。チタン製の人工歯根を挿入し、周囲の骨と固着するまで待ち、そのあとかぶせものを装着する治療法です。
入れ歯のような異物感がなく、ブリッジのように周囲の歯を削る必要が一切ないという、最善の方法です。日本で広く一般化したのは最近ですが、スウェーデンのブローネマルク教授が実用化に成功して以来、40年以上の実績があります。
インプラント体[ いんぷらんとたい ]
インプラントの歯のうち、骨に固着する人工歯根の部分のことです。フィクスチャーともいいます。
インプラント体を製造するメーカーは全世界で400社を超えるといわれていますが、各社で形態に差はあるものの、ほとんどのメーカーでチタンという金属を使って製造されています。
HAコーティング・インプラント[ えいち・えー・こーてぃんぐ・いんぷらんと ]
チタンでできたインプラント体の表面を、HA(ハイドロキシ・アパタイト)でコーティングしたものです。インプラントが固着するまでの期間を短縮することができるといわれています。
たかしま歯科で使用しているJMM社製のPOIインプラントはHAがコーティングされています。
オール・オン・フォー[ おーる・おん・ふぉー ]
左右対称に4~8本のインプラントを挿入し、その上に固定式の歯を装着する治療法です。
あらかじめ用意しておいた仮の歯を治療当日に装着できるため、3ヶ月以上かかっていた従来のインプラント治療と異なり「すぐに噛める」という最大のメリットがあります。
最終的にセラミックの歯を作成して美しく仕上げることも可能です。
オールセラミッククラウン[ おーるせらみっくくらうん ]
セラミックはかぶせものの材料として最も良いとされています。色や硬さが天然の歯に限りなく近く、最も自然な仕上がりが可能になります。オールセラミッククラウンは、土台も含めてすべてセラミックでできているかぶせものです。
たかしま歯科のインプラント治療「プレミアムコース」では、オールセラミッククラウンのなかでも最高級の「ジルコニア」を使用しています。
オッセオインテグレーション[ おっせおいんてぐれーしょん ]
チタン製のインプラントが周囲の骨と固着することをいいます。これにより、天然の歯と同等の噛む力や噛みごたえを得ることができます。




