インプラント治療の際には、CTの撮影によって立体的な画像診断を行うことが必要です。
CTによって、従来の歯科用レントゲンでは確認できなかった部位を正確に把握し、治療計画を立案できます。理解しやすい立体の画像をご覧いただきながらご説明いたしますので、安心して治療を受けていただけます。
また、たかしま歯科では、CT撮影費・診断料などはインプラントの治療費に含みますので、別途費用は一切いただきません。
たかしま歯科で使用しているCTは、ドイツ・シロナ社製のGALILEOS(ガリレオス)。
X線量は医科用CTの300分の1で、世界各国で販売されている製品の中で、最小レベルです。最も安全で、安心できるCTを使用しています。
CTの撮影時間は、わずか14秒。従来の歯科用パノラマ型レントゲン写真と同様に、立った姿勢で頭の周りを機械が一周します。
CT撮影によって得られた3次元の画像をもとに、インプラントを埋め込む位置をコンピューター上でシミュレーションすることができます。
患者様にもインプラントが入るイメージを分かりやすくご説明することが可能です。
シミュレーションしたインプラントの位置を再現した、「サージカルガイド」とよばれる器具を製作して治療を行う方法です。
シミュレーション通りの完全に理想的な位置にインプラントを埋め込むことができます。また、切開を行わないため、治療時間を飛躍的に短縮でき、術後の腫れや痛みがほとんどありません。
*「ノーベルガイド」はご希望の方のみのオプションとなり、
別途費用が必要となります。





