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たかしま歯科では、4種類のインプラント製品を使用しております。ご予算や治療部位にあわせて、お選びいただけます。
日本メディカルマテリアル株式会社(京セラ株式会社と株式会社神戸製鋼所の医療材料事業が統合)が製造するインプラント製品です。同社は日本で最初にインプラント製品を製造したメーカーで、既に20年以上の実績を持っています。このPOIシリーズは数ある日本製インプラントのなかで最も臨床実績があり、全国の歯科医院で使用されている、安心できる製品です。 チタン製のインプラント(人工歯根)とセラミック歯を接着剤で固定する方式で、最大のメリットは治療費を最も安くできる点です。1本15万円、2本なら30万円、3本なら45万円…、となります。

上記「POI 1ピースインプラント」と同じく、日本メディカルマテリアル株式会社が製造するインプラント製品です。 「POI 1ピースインプラント」との違いは、チタン製のインプラント(人工歯根)とセラミック歯の固定方式です。2ピースインプラントは「スクリュー固定」という、小さなネジで固定する方式で、幅広い症例に対応できるというのが最大のメリットです。1ピースインプラントでは接着剤で固定するため接着剤をつけるスペースが必要ですが、2ピースインプラントはネジが入るわずかなスペースで固定できますので、小さな隙間に歯を入れたいケースなど、制約のある症例にも対応できます。

ノーベルバイオケア社(スウェーデン)が製造するインプラント製品です。ノーベルバイオケア社は、1965年にスウェーデンのブローネマルク博士が発見した、骨に結合する歯科インプラントを世界で始めて製品展開したメーカーです。ブローネマルクシステムは、45 年以上にわたって世界で最も多い臨床実績を誇るインプラント製品で、過去の研究実績も豊富なため非常に幅広い症例に対応できます。 日本製の上記「POIシリーズ」との違いは、歯のかぶせものの種類が豊富なことです。 例えばすべての歯を失って「総入れ歯」の状態の方でも、All-on-4(オール・オン・フォー)という連結したセラミックを製作する方式や、インプラント(人工歯根)を2本だけ埋入して、そこにいまお使いの義歯を固定して安定させる方式などがあります。 また、骨が細くなって通常の太さのインプラントが入らない部位にも対応できる細いインプラントなど、製品のサイズ展開も豊富で、あらゆる症例に対応できます。

ノーベルバイオケア社(スウェーデン)が製造するインプラント製品です。上記「ブローネマルクシステム」をさらに進化させたインプラント製品で、その特長は強固な初期固定です。初期固定とは、インプラントを埋入した際に周囲の骨との間で生じる摩擦力のことで、35~70N/cmというある一定の範囲内の力で支えられていることが重要です。骨密度の低い部位などでは、この初期固定を得にくいため、インプラントと周囲の骨の固着を長期間待たなければならないという問題がありますが、ノーベルアクティブを使用すれば、良好な初期固定を得られるため治療期間を短縮できるというメリットがあります。
